出前授業

出前授業

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第一工業大学 高校出前授業

(開催日時は随意、時間は50分程度)(平成23年度)

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航空工学科
講座番号 科目 担当教員 学科
TA-01 航空宇宙工学に関する進路と資格試験の紹介 適宜 航空工学科
授業内容
  • 大学で取得できる資格および将来の進路について解説する。
TA-02 飛行機はなぜ飛ぶのか 酒井 謙二 教授 航空工学科
授業内容
  •  なぜ200トンもあるボーイング747ジャンボ機が、推力約5トンのエンジン4発で浮いて、飛ぶのでしょうか。 このような飛行機の原理と、特に尾翼の働きについて講義します。また、折り紙飛行機を作り、飛ばすことから、尾翼の無い機体(全翼機)についても理解を深めてもらいます。
TA-03 飛行機が誕生するまで 小山 敏行 教授 航空工学科
授業内容
  • 飛行機の設計、開発のながれ
    飛行機が高価な訳
    飛行機がどのような過程を経て設計され製造されるかをビデオ(約20分)を用いて説明
    飛行機を作るのに必要な図面枚数および部品の数、電線の長さ
    飛行機を開発するために必要な試験にはどのようなものがあるか
    飛行機が他の乗り物に比べていかに安全かまたその理由を説明
    飛行機の値段が高い理由
TA-04 航空機の歴史 中村 愼悟 教授 航空工学科
授業内容
  • 1783年にモンゴルフィ兄弟が気球を使って初めて人類を空中へと誘って以来、1903年にライト兄弟が人類初の動力飛行に成功し、第二次世界大戦時代のジェット戦闘機の出現、1949年には初のジェット旅客機コメットが就航し、いくつかの悲惨な事故を教訓に、現在では、超音速ジェット旅客機コンコルドや同時期に異なる設計思想で開発され、500人以上の乗客を乗せて、400トン以上の重量を空中まで運び上げるジャンボジェット機(ボーイング747)の出現と、航空機の歴史は目覚しい進歩を遂げてきました。そして現代でも、レーダーをかいくぐるステルス戦闘機や爆撃機、ヘリコプターと飛行機を合体させた航空機、前進翼機、可変翼機、結合翼機、無人機と更なる進歩を遂げつつあります。
    そこには、人類の英知の結集と悲惨な事故を二度と起こさないための数々の工夫の跡が読み取れます。
    さあ~! 一緒に航空機の歴史を紐解いて見ましょう!
    そこでは必ず未来につながる何かを感じ取るはずです。
TA-05 はたらく空港 中澤 謙 准教授 航空工学科
授業内容
  • はたらく空港(空港のしくみ)
    飛行機のコントロールのしかた
    空港の施設とそこで働く人々
     空港には実に多くの施設があります。例えば、滑走路、誘導路、エプロン、管制塔、気象観測所、ターミナルビル等の施設です。これらのどれか一つでも不具合が生じると飛行機の運航はたちまちストップしてしまいます。また空港ではいろいろな職業の人々が働いています。ではどのような仕事があるのでしょうか?
    航空保安施設
     空港では、夜でも昼でも、天気の良くない日でも、飛行機が安全に離陸着陸ができます。これらを支えているのが空港の航空保安施設です。なぜ、飛行機が安全に離陸着陸できるのか?
TA-06 宇宙の暗黒物質や暗黒エネルギーについて 古川 靖 准教授 航空工学科
授業内容
  •  すべての星や原子を合わせても宇宙全体の重さ(質量)の4%にしかならず、残りの96%は正体不明の暗黒物質や暗黒エネルギーだといわれています。これらの正体を解明するために、世界中でさまざまな観測や実験が行われています。そのような研究を紹介します。
TA-07 ロケット推進 鈴木 弘一 教授 航空工学科
授業内容
  • ロケットの推力の求め方
    ロケットは、推進薬を積み込めるだけ積み込むとその分速度が増大する(質量比の話)
    ロケットの推力はどのように求めるのか
    ロケットの推力を増大させるには、どのようにすればよいのか
    ロケットはなぜ推進薬(燃料と酸化剤)をいっぱい積み込む必要があるのか
    宇宙に行くのにどうして多段ロケットが必要なのか
    完全に再使用ができるスペースシャトルを作ることは可能か
TA-08 Excelによる計算 出川 喬康 教授 航空工学科
授業内容
  • パソコンソフトExcelによる数式の解き方
    パソコンソフトExcrlの使い方
     ①データテーブルの利用
     ②グラフの利用
     ③関数の利用

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情報電子システム工学科
講座番号 科目 担当教員 学科
TE-01 情報工学・電子工学を学んで取得できる資格と卒業後の進路 適宜 情報電子システム工学科
授業内容
  • カリキュラムと取得できる資格
    情報、電子工学を学んで就ける仕事
    電子回路の話
    プログラミングの話
TE-02 どこでも情報通信する技術 棚田 嘉博 教授 情報電子システム工学科
授業内容
  • どこでも信号が行きかう。
    通信の秘密を守る。
    符号で人とモノを識別する。
TE-03 コンピュータを生み出した先人達のお話 當金 一郎 教授 情報電子システム工学科
授業内容
  • 数と計算はどのように行われてきたのか
    計算を必要としてきた人たち
    自動計算する機械をつくろうとした数学者達
TE-04 衛星を使った通信のお話 坂部 毅 教授 情報電子システム工学科
授業内容
  • 衛星通信システムとその応用
TE-05 デジタル放送サービスの仕組み 若井 一顕 教授 情報電子システム工学科
授業内容
  • テレビ放送がアナログからデジタルに向かう理由
    衛星放送と地上放送のデジタル化
    次世代の放送技術
    放送とインターネットの共存
TE-06 近未来に創造されるであろう自立型ヒューマノイド(鉄腕アトム) 村岡 哲也 教授 情報電子システム工学科
授業内容
  • 高度で幅広い知識と深い見識を有する人間と同程度、あるいはそれ以上の情報の解析力と判断力を有し、さらに優しさと思いやりを併せ持つ自立型ヒューマノイド(鉄腕アトム)の人工の大脳(左脳+右脳)と心』、および情報の解析と判断を知的にサポートする
TE-07 正しく伝えるための日本語作文入門 内村 俊二 准教授 情報電子システム工学科
授業内容
  • 伝えたいことを正しく理解してもらうための作文ルールを解説。
TE-08 夢とロマンと好奇心の中での電子技術 尾藤 正武 講師 情報電子システム工学科
授業内容
  • 電気、電子の今、そして50年後の未来のイメージなどから、工学の世界について解説
TE-09 回転運動の不思議 山田 猛矢 講師 情報電子システム工学科
授業内容
  • 回転運動を考察するのに必要な角運動量保存則について学ぶ。
    回転盤や車輪を使い、回転運動の不思議さを体感・実感する。

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機械システム工学科
講座番号 科目 担当教員 学科
TM-01 機械工学に係わる進路と資格試験の紹介 適宜 機械システム工学科
授業内容
  • 卒業後の進路(機械製造、設計、自動車製造・整備等)、目指す資格等の話
TM-02 立体を平面に表す方法 本田 隆志 教授 機械システム工学科
授業内容
  • 四つに区分された空間の第3象限に立体を置き、それを投影という方法を使い平面で表わしていく。
TM-03 モノづくりに必要な機械技術 宮城 雅夫 教授 機械システム工学科
授業内容
  • 機械開発の現状、メカトロニクスの話、機械加工、工業の原理を解説
TM-04 衝撃波について 灘光 陽 教授 機械システム工学科
授業内容
  •  凝縮媒体中に発生した衝撃波を金属加工などに有効利用するために、衝撃波を制御する必要がある.そのためには、凝縮媒体中の衝撃波の伝播・反射・回折・収束・屈折・透過などの基本特性を理解し、応用する必要がある.本講座は衝撃波の基本特性について解説する.
TM-05 車造りの生産技術について 髙野 教授 機械システム工学科
授業内容
  •  Hondaの生産技術思想,設備・システム造りの考え方を、事例を交えて紹介します。
TM-06 地球温暖化、エネルギー、環境問題 田辺 征一 教授 機械システム工学科
授業内容
  • 急激なエネルギー消費による急激な温室効果ガスの増加、その結果引き起こされる環境問題について学習する。
TM-07 自動車の開発及び設計について 板倉 准教授 機械システム工学科
授業内容
  •  製品企画からデザイン・設計・試験評価・生産に至る自動車開発のプロセスを解説する。
TM-08 ロケット打ち上げのメッカ鹿児島『ロケットってなーに?』 高口 裕芝 准教授 機械システム工学科
授業内容
  • ロケットの種類・基本構造・役割について図を基本とし、動画を取り混ぜ解説する。
TM-09 自動車整備における自動車検査の流れについて 仮屋 孝二 講師 機械システム工学科
授業内容
  • 自動車整備や検査が行われる手順を学ぶ。

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自然環境工学科
講座番号 科目 担当教員 学科
TC-01 自然環境工学に係わる進路と資格試験の紹介 適宜 自然環境工学科
授業内容
  • 在学中および卒業時得る資格について
TC-02 まちに緑を増やす方法は? 田中 光徳 教授 自然環境工学科
授業内容
  • コンクリートと植物の話
    ヒートアイランド現象を抑える方法
TC-03 土木工事における環境対策(川や海の環境を守る) 吉田 清司 教授 自然環境工学科
授業内容
  • ダムやトンネル工事から発生する汚濁水をきれいに処理するには。
TC-04 建設新材料の紹介(主としてFRP材料) 徳山 ミョーキン 教授 自然環境工学科
授業内容
  • 一般建設用の鉄筋より十数倍強くてさびない新しい建設材料の紹介「FRP :Fiber Reinforced Polymer(連続繊維補強材)」
TC-05 海を渡る大橋はどのように建設されるか?(本州四国連絡橋の建設) 礒貝 滋 教授 自然環境工学科
授業内容
  • 海を渡る橋の特殊性
    課題を解決する技術
    建設の手順
TC-06 都市問題とこれからの都市計画について 山脇 正人 准教授 自然環境工学科
授業内容
  • 少子高齢化・環境問題等と都市のあり方について
TC-07 火薬のおいたちとその力、取扱いの注意 麓川 昭憲 准教授 自然環境工学科
授業内容
  • 火薬の出現から現在までの歴史
    高速反応による破壊・推進力
    安全性
TC-08 汚れた水をきれいな水へ 岡林 悦子 准教授 自然環境工学科
授業内容
  • 汚水処理と自然界の微生物の役割
TC-09 「流れ」の不思議 難波 礼治 助教 自然環境工学科
授業内容
  • 流れを身近に感じて、その不思議に迫ってみよう。(空気や水に代表される「流体」の様々なる不思議な性質)

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建築デザイン学科
講座番号 科目 担当教員 学科
TB-01 建築デザインに関する進路と資格試験の紹介(建築とは、誰がどのように造るか、等) 西嶋 啓一郎 准教授 建築デザイン学科
授業内容
  • 設計(デザイン)とは、現場監督とは
    資格取得について
    卒業後の進路について
TB-02 世界遺産の住居建築 河原 洋子 建築デザイン学科
授業内容
  • 世界遺産とは
    世界遺産登録地にある住居、その現状と課題
TB-03 地域の伝統文化を生かす町づくり計画 山尾 和廣 教授 建築デザイン学科
授業内容
  • 地域の特徴的な歴史や文化が、今も生きている町並みの紹介
    地域を活性化させるために、その土地特有の伝統文化をどう町並みのデザインに活かしていったら良いか。
TB-04 建物はどこまで高く出来るのか?
どうして地震は起きるのか?
福島 順一 教授 建築デザイン学科
授業内容
  • 富士山をも超える超々高層は可能?
    地震国の日本でなぜ超高層が実現?
    ハワイ諸島が日本に接近。大陸は移動している?!
TB-05 鉄筋コンクリート造の施工について 丸山 今朝美 教授 建築デザイン学科
授業内容
  • 鉄筋コンクリート造とは
    どのようにして建物を造っていくか
TB-06 これからの建築設備と環境について 和田 良一 教授 建築デザイン学科
授業内容
  • 建築(室内)と屋外気候について
    建築設備の省エネルギー化をどう進めるか
TB-07 インテリアデザインとは 根本 修平 建築デザイン学科
授業内容
  • インテリアデザインの発生と発展
    実務としてのインテリアデザイン

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共通教育センター
講座番号 科目 担当教員 学科
CE-02 「知覚・認知の心理(錯覚はどうして起こるか)」 切手 純孝 教授 共通教育センター
授業内容
  • 人間の感覚・知覚・認知の学習を通して、錯覚のメカニズムを学ぶ。

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