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3つのポリシー

平成29年7月1日改訂

 

ディプロマポリシー(学位授与方針)

 『個性の伸展による人生練磨』という建学の精神に基づき、「工学」という専門性を個性と位置づけ、一般教養並びに専門学術理論及び応用を研究教授し、個性の伸展を図り『学士力※』を身に付けさせ、124単位以上の単位取得により学位を授与する。

 

※学士力に関する内容

  • 1.知識・理解(文化、社会、自然等)
  • 2.汎用的技能(コミュニケーションスキル、数量的スキル、問題解決能力等)
  • 3.態度・志向性(自己管理力、チームワーク、倫理観、社会的責任等)
  • 4.総合的な学習経験と創造的思考力
カリキュラム・ポリシー(教育課程編成方針)

ディプロマポリシーを達成させるために、「専門」「専門基礎」「工学基礎」「共通教育」の4つの教育課程を分け、アクティブラーニングを軸に以下の教育内容、教育方法及び学修成果の評価を行う。

 

1.教育内容

  •  (1)専門教育: 各分野において、設計ができる様になるため実務に即して教育を行う。
  •  (2)専門基礎教育: 一つの専門領域に限らない複数の工学技術や文系のスキル等マルチな専門性を身につける学科横断型の教育を行う。
  •  (3)工学基礎教育: 1年次から工学系科目を段階的にじっくり学び、自己の適性を見極めるとともに、着実に工学基礎力を身につけることが出来る全学科共通の工学基礎に関する教育を行う 。

 

2.教育方法

  学生の「学びへの意欲」や「主体性」を段階的に涵養しながら、多様化・複合化する社会に対応できる幅広い価値観とマルチな専門性を身につけさせ、企業や地域と連携したプロジェクト実践により課題発見・解決・提案力を養成する。

 

3.学修成果の評価

  各教科の評価基準はシラバスに明記し、各学期の第1回目の授業時に学生に周知する。評価は、秀、優、良、可、不可の5段階表示であり、 GPAにより定量化する。また、卒業研究の評価は各分野別に、卒業研究発表会を実施し分野別の教員全員で評価する。

アドミッション・ポリシー(受け入れ方針)

 建学の精神「個性の進展による人生練磨」及び大学の基本理念「個性の進展による創造的技術者の育成」に基づき、工学分野への旺盛な研究心を有し、人間・社会・自然と技術の関わりに関心を持ち、何事にも挑戦する気概を持った国内外の多種多様な学生を受け入れる。