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開設講習一覧 (募集期間は平成24年4月16日~5月31日まで) |
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開設日・時間 |
開設講座名 |
講 座 内 容 |
担当講師 |
募集人数 |
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8月1日(水) 9:00~12:10 13:10~16:20 |
航空機の歴史と新鋭機の動向 |
飛行機及びヘリコプタの歴史についてビデオを交えて解説すると共に、最近の新鋭機の動向について講義を行う。また、飛行機が飛ぶ物理的な理由とそれを理論化する手法(揚力線理論)について解説すると共に、飛行機の安定性について講義を行う。 |
中村愼悟 |
30 | |
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8月2日(木) 8月3日(金) 9:00~12:10 |
社会基盤の建設技術 |
建設事業は、社会資本整備に欠かすことのできない基幹産業であるが、公共事業の削減等にともなって若者の建設事業離れが深刻である。職業観や勤労観の涵養を図る中学・高校におけるキャリア教育の資料提供のために土木工学と社会との関わりについて解説する。更に鉄筋コンクリート構造・鋼構造・風工学に関する新しい技術紹介やトピックスの講義も行う。 |
ミョーキン |
10 |
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8月2日(木) 8月3日(金) 13:10~16:20 |
環境浄化 |
環境問題はグローバルな課題と我々の身近な課題に大別される。グローバルな課題については国際的な解決が要求される。一方、身近な課題に関しては、その都度、課題に対応した技術開発を行って対処してきた。これらの技術の内容は物理化学的な方法や材料工学的な方法、微生物利用技術及び植物利用技術が中心となっている。講義では環境浄化や汚水処理技術及びそれらをサポートする材料などについての解説を行うと共に技術開発に伴うトピック的な派生技術についても紹介する。 |
田中光徳 |
10 |
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8月6日(月) 8月7日(火) 9:00~12:10 |
近年の法改正の動向 |
企業の社会的責任や法的責任がより厳しく問われるようになり、コンプライアンスの重要性が認識される中でも多くの違法・反社会的行為が後を絶たなく摘発されている。建設産業においても、超高齢化社会への対応、耐震強度偽装事件への対応などにより、多くの法律が改正されてきた。本講座は、建築士試験制度に関する改正、建築物の耐震安全性に関する規定の変更及びJASS5の「コンクリートの調合」に関する改正について解説する。 |
西嶋啓一郎 |
30 |
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8月6日(月) |
新しい建築技術の動向 |
地球温暖化による異常気象が世界各地で多発している。その原因となるCO2の発生源の中で建築物の使用によるCO2発生量は、わが国全体の発生量に占める割合がかなり大きいため、省資源・省エネルギー建物が数多く建設されるようになってきている。本講座は、地球温暖化対策としての省エネルギー関連技術,ISO活動(環境管理活動、品質管理活動)及び企画・設計から施工段階までの図面情報を一貫して紙情報に頼らず、電子データで管理できるCADについて解説する。 |
西嶋啓一郎 |
30 |
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8月23日(木) 9:00~12:10 13:10~16:20 |
低炭素社会における次世代自動車 |
化石燃料を主体とした現代の機械技術の見直しは、世界的な緊急課題となっている。地球温暖化の原因と現状及び省エネルギー、脱エネルギー技術の動向を紹介し、その中で用いられる自動車技術に注目する。自動車は「走る機械」から、安全・環境・快適をカバーする「電子・情報機器」へと変貌をとげつつある。本講習では、自動車工学を支えている運動機構、動力伝達、熱エネルギーの基礎を学習するとともにハイブリッド自動車・電気自動車におけるマイコン制御技術などを紹介する。 |
田辺征一 |
20 |
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8月24日(金) 9:00~12:10 13:10~16:20 |
デジタル技術による通信と放送の変革 |
近年の情報化社会の高度化はデジタル技術に負う所が大きい。このようなデジタル技術の放送、移動体通信、IPネットワークでの展開について述べる。 放送ではデジタルTV放送の仕組、コンテンツの制作、新しい配信方法等を、移動体通信では通信方式およびセキュリティ対策等を、また、IPネットワークでは加入者線電話に代わるIP電 話の仕組みとその特質を解説する。 |
棚田嘉博 |
10 |
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注1 各講習開始の15分前に10分間のガイダンスを実施します。
注2 各講習の最後に筆記試験と講習受講者評価書の記入を実施します。