航空工学科

パイロットコース

資格取得までの流れ

1年次 鹿児島でフライトの基礎を学ぶ
1年次

自然に恵まれた町 霧島市で充実した 航空科目と一般科目を学びます。
5時間の体験飛行。
FTD(フライトシミュレーター)も22.5時間 訓練します。

近くに沢山の温泉があります。
つかれたら温泉を楽しみましょう。

2年次 米国ヒルズボロー
2年次 2年次

自家用操縦士(飛)に加え多発限定(飛)の資格をとり、日本国内の事業用操縦士(飛)の資格 要件を充足するため、さらに訓練を続けます。英語の実力もメキメキ向上します。

3年次 
3年次 3年次

有視界気象状態での航法訓練や空中操作、各種離着陸で技量を向上させます。
バーチカル・ナビゲーションなど大型ジェット機に必要な、高度な判断を要する訓練も並行して行います。

1~4年次
4年次

FTDを使用して計器飛行方式の訓練も行います(鹿児島) 計器離陸/リジェクト・テイクオフ/ 離陸中のエンジン故障などの訓練も可能です。

4年次
4年次

気象レーダー付グラスコックピットのG-58で 計器飛行方式の訓練 ILS精密進入や非精密進入などを学び、VORやR-NAVを自由に活用し、エアラインも飛行 しているエア・ルートを飛行します。 アチチュード・フライトやバーチカル・ナビゲーション が定着するようさらに訓練を重ね、計器進入の精度を高め、悪天候でも飛行できる技量を身に着けましょう!

※ 大型機は外に比較対象物が無いので姿勢の把握が難しく、アチチュード・フライトといわれるテクニック を必要とします。また惰性が大きいため、操舵してもすぐには機体が反応しません。従って、細やかで スムーズなコントロールが必要です。 本学ではエアラインの経験があるベテランの操縦教官がアチチュード・フライトを基本から教えてくれます。

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お問い合わせ

ご不明な点はパイロットコース担当教員の廣野(コウノ)までメールでお問い合わせください。
MAIL: y-kono@daiichi-koudai.ac.jp