航空工学科

航空操縦学専攻

エアラインパイロットになるための
航空操縦学専攻

 

  • 個性を伸ばし、グローバルな対応ができるパイロット教育
  • 国内だけではなく海外の空でも飛行訓練
  • 最新シミュレーターで効率よく資格取得
  • 学生と教員が一丸となってエアラインパイロットを目指す

コースの流れ

1年次 鹿児島キャンパスでフライトの基礎を学ぶ
1年次

自然に恵まれた町 霧島市で充実した 航空科目と一般科目を学びます。
1年次からシミュレーター訓練ができ、
飛行経験をしながら基礎が学べます。

近くに沢山の温泉があります。
つかれたら温泉を楽しみましょう。

2年次 アメリカ フロリダ州で飛行訓練。自家用操縦士技能証明と多発限定資格を取得
2年次 2年次

エアラインパイロットになるための初期訓練を訓練環境が良い航空先進国のアメリカで実施。また航空通信で必要な英語力や国際感も身につけます。

3年次 
3年次 3年次
3年次 3年次

訓練に適した佐賀空港をベースに日本海側、離島、山間部、瀬戸内、平野部など国内の多様な飛行環境や気象条件を学びます。また、最新鋭のデジタル・コックピットの訓練機やシミュレーターを使用した訓練の他、あらゆる体験を通して、エアラインパイロットに必要な知識、技倆や人間性に更に磨きをかけます。

4年次
4年次

本学では、入学後から各エアラインによる企業説明会を開催しておりますが、3年次の資格取得後は早期に学生の希望するエアラインへの就職活動を開始致します。これまでのほとんどのエアラインの採用試験が学内のシミュレーターを使用して行われております。また、学士として卒業するため、4年次は卒業研究を行います。

        ≫ 学費はこちら

※「未来のパイロット」奨学金募集について
    令和3年度「未来のパイロット」募集要項
    〇 「未来のパイロット」奨学金第一工大募集要項
    〇 審査申込書兼同意書

パイロットコース紹介の動画。学生へのインタビューや学生撮影による機内からの映像等。

 

カリキュラム

こちらの表をクリックするとPDFが表示されます。