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氏名 |
礒貝 滋 |
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所属部署 |
自然環境工学科 |
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職位 |
教授 |
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最終学歴 |
信州大学 土木工学科卒 |
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学位の種類 |
工学士 |
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受験生への メッセージ |
私たちの生活の身近に有る社会基盤(土木)の「ものつくり」に従事し、完成した施設が、みんなの生活に利便を与え、災害から守り安全をもたらし、快適な環境を長年にわたり整える。なんと素敵な仕事ではなかろうか。「ものつくり」に従事してきた先輩として、この誇れる仕事に携わる若者が続いてくれることを願っている。先輩技術者として後輩技術者を育てたい。ものつくりの技術と共にそのこころを伝えたい。
君たちを待っているよ。
(私の趣味:世界の歴史的な建造物に直接手を触れ、それを建設した人々の知恵と歴史的な背景に思いをめぐらすこと。) |
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教育研究活動(現在) |
担当科目
「鋼構造」、「設計製図」、「土木製図」、「土木施工法」、「防災工学」 |
教育研究・技術業績(過去)
(保有資格等) |
重工業メーカー(三菱重工業)で、30年間にわたり海洋構造物や鉄構構造物を中心に「ものつくり」の仕事に従事した。構造設計技師としてスタートし、各種プロジェクトの取り纏めを行ってきた。
主な工事実績;
[国内]原油試掘用海洋構造物、本州四国連絡橋、高層構造物制振装置、大型自動倉庫等流通施設、マリーナ施設等レジャー施設、ほか
[海外]原油積出港湾施設(サウジアラビア、メキシコ)、洋上原油生産施設(中国)、火力発電所RC煙突(インドネシア)、ほか
工業所有権;
「立体艇庫」、「長大スパントラス架構緊張材のプレストレス付加装置」ほか 鉄構構造物関連。
保有資格;
一級土木施工管理技士、二級建築士、消防設備士、測量士ほか |
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著書 |
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受賞 |
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