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氏名 |
川崎 三十四 |
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所属部署 |
建築デザイン学科 |
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職位 |
教授 |
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最終学歴 |
日本大学大学院 建築工学専攻 修士課程 |
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学位の種類 |
工学博士 |
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受験生への メッセージ |
受験生の皆様、将来の希望は何ですか?私は小学3年生の頃は浪曲師、5年生の頃はラジオのアナウンサー、中学3年生の頃は建築家になることを夢見ました。そして建築設計事務所、市役所、社員2400人程度のゼネコン(総合建設会社)、大学教授へと歩んで参りました。
将来のことや職業は何かのきっかけ、機縁で決まります。何を求めているのかと自分に問いかけましょう。物心両面、求める強い気持ちと努力で夢、希望は必ず実現します。
今、私は浪曲師になれなかった代わりに趣味に詩吟を吟唱しています。西郷隆盛(偶感、城山)、源義経(安宅の関)、武田信玄と上杉謙信(川中島の戦い)ならびに李白、杜甫などの漢詩を吟じ、歴史と知恵を学んでストレス解消です。
そして59歳の手習いで抹茶を一服(千利休 好み)、日用の工芸品を鑑賞し、建築空間について想いをめぐらしています。共に学び創建して参りましょう。 |
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教育研究活動(現在) |
・ 1997.11~現在:第一工業大学 教授
・ [教育科目]:コミュニケーション技術、情報リテラシー、木質系建築材料、鉄筋コンクリート・金属系建築材料
・ [卒業研究指導]:紙による建築模型の制作、高齢者・障害者のための住宅研究と設計、新機能コンクリートの力学実験、その他
・ [最近の主要な活動]:社会情勢を見据えた教育研究の在り方と将来(学内/学外活動) ←(工学部長 兼務) |
教育研究・技術業績(過去)
(保有資格等) |
・ [学術論文と梗概]:『手掌で低温から高温の材料に触れたときの接触温熱感の評価方法』、『寒冷地に建設する純ラーメン高層鉄筋コンクリート造集合住宅(高強度コンクリートの通年施工、地下1階、地上31階、1995年完成時;東北一の超高層建築、品質管理統括責任者)』など、接触温熱感系32編、コンクリート系61編、その他6編、合計99編を日本建築学会等で公表。主要な建築の技術開発に従事。
・ [保有資格]:技術士(建設部門)、1級建築士、コンクリート主任技士、その他 |
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著書 |
・ 建設副産物の再利用技術の現状と今後の動向:日本建築学会関東支部材料施工部会発行(共著)1996.3。 その他4編を発行 |
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受賞 |
・ 社長賞:チーム受賞「純ラーメン高層鉄筋コンクリート構造の設計施工システム開発」(40階)1989年。 その他1件を受賞 |
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注)ラーメン(Rahmen(独)):柱と梁を基本部材として建築の骨組みを造る構造形式。 |