|
氏名 |
西嶋 啓一郎 |
|
所属部署 |
建築デザイン学科 |
|
職位 |
准教授 |
|
最終学歴 |
九州工業大学大学院工学研究科博士課程後期修了 |
|
学位の種類 |
工学博士 |
|
|
|
|
|
受験生への メッセージ |
ヨーロッパ中世の大聖堂を建設したのは都市の市民でした。ケルンにある大聖堂などは、200年以上の歳月が費やされました。その膨大な労働と精神は、もちろん信仰によっても支えられていたでしょうが、市民社会の発展を担った社会技術の進展も見逃すことはできません。そしてその中核を担ったのがマスターアーキテクトでした。建築家は、社会技術の進展に深くかかわりをもつ存在であることを、21世紀を生きる我々も再度認識しなければならないでしょう。 |
|
|
|
|
教育研究活動(現在) |
設計製図
プレゼンテーションデザイン
CG造形
インテリアデザイン
建築・室内人間工学 |
教育研究・技術業績(過去)
(保有資格等) |
(設計業務)
天神地区第1種市街地再開発事業基本設計・実施設計
福岡県中小企業振興センター実施設計・設計監理 その他
設計専攻・教育研究1級建築士
1級建築施工管理技術者
インテリアコーディネーター
宅地建物取引主任者 |
|
著書 |
(論文)
「江戸時代の朝鮮通信使による風景認識と体験記述の特徴に関する研究」ランドスケープ研究、1999.3
「風景の集団表象としての神仙境のイメージによる風景生成の特徴に関する研究」日本建築学会技術論文報告集、2000.11 その他 |
|
受賞 |
|
|