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氏名 |
酒井 謙二 |
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所属部署 |
航空工学科 |
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職位 |
教授 |
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最終学歴 |
名古屋大学 工学部 航空学科 修士 (1970年3月卒業) |
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学位の種類 |
修士:航空学科 |
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受験生への
メッセージ |
航空機メーカーに勤務した時、ブルーインパルスの母機となった国産ジェット練習機(T4)の主翼空力設計や、ボーイング社(米国シアトル駐在)で日本と共同開発を目指した旅客機のフラップの空力設計に携わりました。その後の宇宙航空研究開発機構(JAXA)で、風洞試験の研究や超音速実験機や国産旅客機の研究を行いました。これらの経験を生かして、航空機設計の楽しさを教えて行きたいと思います。 |
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教育研究活動(現在) |
空気力学、航空基礎製図、浅底水槽実験の講義を担当しています。
また、人力飛行機の翼型の研究、最新航空機の飛行特性の研究や、垂直風洞の製作とそれを使っての種の飛行原理の研究など、卒業研究として、学生と一緒に研究をしています。 |
教育研究・技術業績(過去)
(保有資格等) |
研究実績
①粘性効果を含む多翼素逆問題解析コードの開発
②ジェットフラップCFD解析コードの開発
③3次元車両すれ違い空力解析コードの開発
技術業績
①STOL飛鳥主翼・エンジン干渉の空力設計を担当
②T4ジェット練習機主翼空力設計を担当
③7J7(ボーイング共同開発機体)フラップ空力設計を担当
④リニア新幹線および700系のぞみ先頭車空力設計を担当
保有資格
・資格:情報処理技術者第2種 1977年10月取得
・特許:航空機の可変翼の境界層制御装置 特許1249930号 出願1980.11.5 |
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著書 |
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受賞 |
ボーイング社空力月間優秀技術賞(Monthly Blade)1990年11月 |
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