社会・地域連携センター

ペットボトルモーターカーを作ろう きりしまチャレンジャー(社会連携センター/機械システム工学科)

2015-10-27

ベルトを使って走るペットボトルモーターカーを作ろう
きりしまチャレンジャー

社会連携センター/機械システム工学科  10月17日 (土)、“きりしまチャレンジャー”が開講されました。この活動は、第一工業大学と霧島市教育委員会が、小学生に科学の面白さを体験してもらおうと毎年開かれているものです。今回、機械システム工学科では“ベルトを使って走るペットボトルモーターカーを作ろう!”と題し、身の回りにあるものを使って簡単な電気自動車を作る体験をしてもらいました。
 参加したのは霧島市の小学生3~6年生と中学生1、2年生で、合計15名でした。最初にこの体験のねらいと、世の中の技術との関わりを簡単に説明し、早速モーターカーの作製にとりかかりました。カッターナイフやはんだごて、ホットメルト接着剤などの道具を初めて使う子もいましたが、皆さん器用に使いこなし、着々と作り上げていきました。完成させると数人でレースをさせて楽しく競い合っていました。中にはタイヤが空転したり、上手く回らなかったりする子もいましたが、大学生のお兄さんや先生方と一緒になって原因追及と調整を行い、全員走らせることができました。この体験を通じて、ものづくりの楽しさと社会での重要性を理解していただけたら嬉しいです。
体験のねらいと、世の中の技術との関わりについて説明
カッターナイフを使って、ボディをカット。
はんだごてで、車軸を通す孔あけ。
車輪の作製。丸く切れるかな?
完成まで、あと少し!
誰の車が一番速いかな?
最後に全員揃っての集合記念撮影 科学体験きりしまチャレンジャー2015
ベルトを使って走るペットボトルモーターカーを作ろう