社会連携センター

「DIT制震筋かい金物」住まいづくりフェア2017に出展(学生レポート) (社会連携センター)

2017-06-13

「DIT制震筋かい金物」住まいづくりフェア2017に出展(学生レポート)

社会連携センター

 

 

 建築デザイン学科・古田研究室の学生が、PBLで企画・運営し、「住まいづくりフェア2017」へ出展した様子を、レポートにまとめました。

 建築デザイン学科/4年生 樺島夏海,津田智志

「DIT制震筋かい金物」住まいづくりフェア2017に出展(学生レポート) 

 

 家づくり・リフォームを考えている方々向けに、6月10日(土),11日(日)の両日、鹿児島アリーナにおいて「住まいづくりフェア2017」が開催されました。この催しに、COC+事業の一環で「DIT制震筋かい金物」を出展しました。

 ちびっこからお年寄りまで多数の来場があり、ブースに訪れた方々の対応に追われました。最初は話すのに躊躇して後ろの方でうろうろしていましたが、先生から説明の仕方や対応方法のレクチャーを受け、先生が説明されているのを盗み聞きしながら説明・対応しているうちに自信がつき、「よくわかりました。」とか「すごいですね!」といった反応があった時は大変嬉しく、最後に「有難うございました。」と言われた時には社会に貢献しているんだ!という気持ちになりました。

 また、出展している企業のブースを訪問していろいろと話を聞いていただき、プロ向けにも説明できるようになりました。この二日間大変疲れましたが、非常に成長した自分を感じています。今後も地域の防災・減災に役立てればと頑張って参ります! 9月には熊本に出展し、少しでも被災された方々の役に立てればと思っています。