社会連携センター

「地元企業よかとこ発見バスツアー」を開催(社会連携センター)

2017-09-07

【社会連携センター】「地元企業よかとこ発見バスツアー」を開催

社会連携センター

 

 さる9月1日(金)、県内8大学・高専が参加する文部科学省COC+事業「食と観光で世界を魅了する「かごしま」の地元定着促進プログラム」の一環として、「地元企業よかとこ発見バスツアー、大隅コース」を開催しました。このツアーは、各参加大学が大隅、南薩、姶良・伊佐、鹿児島、北薩の5つのコースを担当してそれぞれの地域で頑張る魅力的な企業を案内し、学生の地元企業への興味を喚起するツアーです。

 第一工業大学が担当した大隅コースでは、大隅地方の農林水産系企業の紹介をコンセプトとし、株式会社ナンチク様(曽於市:畜産)、農業生産法人株式会社さかうえ様(志布志市:農業)、山佐木材株式会社様(肝付町:林業)の3社を訪問しました。

 3社とも地元では有名で優良な企業にもかかわらず、参加した学生への知名度は低かったのですが、実際に見学すると一同、各企業の地元での貢献度と企業としても魅力に感心することしきりでした。

 いずれの企業においても、普段は見ることのできない工場内をご案内いただき、実際に働いている社員のみなさまの生の意見を聞くことができて、学生たちも将来の就職先選びにも大いに参考になったと話していました。

 当日の模様は、南日本新聞にも掲載され、本COC+事業、ならびに、地元就職を手助けするバスツアーの試みが地元マスコミにとっても関心の高い取り組みであることが示されました。

 

株式会社ナンチク様(曽於市:畜産)

 

農業生産法人株式会社さかうえ様(志布志市:農業)

 

山佐木材株式会社様(肝付町:林業)

 

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