社会連携センター

霧島市青少年議会で学生が提言(社会連携センター)

2017-09-07

霧島市青少年議会で学生が提言

社会連携センター

 

 平成29年8月20日(日)、平成29年度霧島市青少年議会が国分シビックセンター市議会議場で行われました。

 これは、「ふるさと愛」を深めるとともに、「政治」や「選挙」への理解を高めることを目的として、毎年霧島市が行っているものです。
 本学から麻生大雅くん(建築デザイン学科2年)と千蔵裕香さん(自然環境学科3年)が青少年議員として参加しました。

 

麻生大雅議員
提言「快適で魅力ある街づくりへの取り組み」

 今回、第一工業大学の代表で青少年議会に参加させていただきましたが、市長と話すことができたり、議会の部屋に入ることもでき、とてもいい勉強になりました。本来私は第一工業大学の学友会会長なので大学をよりよくすることが仕事なのですが、今回のように議員となって市の議会に参加することで大学を超え市についてよく考えることができました。市の向上が大学の発展に大きくつながるのでこれからも私は市の向上に大きく貢献していきたいです。

 そして、実を言うと発言しているときは楽しかったです。

 

千蔵裕香議員
提言「家庭ごみの削減に対しての取り組み」

 市長をはじめそれぞれの課のトップの方々が並んで座り、張り詰めた空気の中、壇上で発言するのは緊張しました。また、他の議員の方々が堂々と発言する姿を間近で見ることができ、とても刺激を受けました。市の政策や取り組みを学ぶいい機会に恵まれ、今後は積極的に市政にアンテナを張ろうと思いました。

 

 

市議会議場

 

市長に質問

 

平成29年度霧島市青少年議会 平成29年8月20日

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