社会連携センター

「AIRAふるさとチャレンジャー」を航空工学科で開講(社会連携センター)

2017-10-18

「AIRAふるさとチャレンジャー」を航空工学科で開講

社会連携センター

 

 10月7日 (土)、「AIRAふるさとチャレンジャー」が開講されました。この活動は、第一工業大学と姶良市教育委員会が、小学生に科学の面白さを体験してもらおうと毎年開かれているものです。

 今回は、航空工学科を訪ねて、整備士コースで「なぜ飛行機が空を飛べる?」を、パイロットコースで「飛行機の操縦はどうするの?」という二つのテーマをメインに挑戦しました。参加したのは姶良市の小学生4~6年生で、合計40名でした。

 

 

 「なぜ飛行機が空を飛べる?」では整備士コースの髙橋先生が、風船やスプーン、おもちゃのコマを使いながら、「金属製の飛行機が空に浮かぶ原理」や「夜、たとえ電波が無くても目的地まで行けるなぜ?」をお話した後で、整備士コースの学生達が実機の操縦室に案内して、3つの翼の動かし方や計器の見方を初体験してもらいました。小学生達の中には飛行機に詳しい子がいたり、鋭い質問をする子達もいて、学生達も驚いたりタジタジになったりでしたが、将来がとても楽しみな子ども達でした。

 「飛行機の操縦はどうするの?」では、パイロットコースの現在飛行訓練中の大学生が中心に、「操縦の方法」や、「飛行機の動き」などについて子どもたちのたくさんの質問に答えたりしました。更に、フライトシミュレーターを使用して鹿児島空港での離陸や着陸の体験をしてもらいました。

 

 【参加した学生の声】

 とても楽しかったみたいで、「またやりたい。」と多くの子どもたちが言っていました。小学生の頃にいろいろなことに興味を持ち、体験できるというのはとても良いことだと思いました。

 小学生たちの疑問は、考えもしないような視点からの質問もあり、わたしたち学生にとっても、改めて航空機について考えるいい機会になったと思います。

航空工学科3年 三浦大夢

 

 

開講式

 

飛行機のしくみは?

なぜ空を飛べるのかな?

計器の見方は?

離陸します

 

真剣な表情

 

どんな気分かな?

夜の空港も

 

(「AIRAふるさとチャレンジャー2017」の様子)

 

 

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