社会連携センター

WCV(ウィークデイ・キャンパス・ヴィジット)隼人工業の生徒さんが受講(社会連携センター)

2017-12-13

WCV(ウィークデイ・キャンパス・ヴィジット)で隼人工業の生徒さんが本学で講義を受講

社会連携センター

 さる2017年12月5日、6日の二日間、隼人工業高等学校の2年生8名が第一工業大学の講義を本学の学生と一緒に受講しました。本プログラムは、隼人工業高校と第一工業大学の高大連携協定に基づく、WCV(Weekday Campus Visit)プログラムで、今年で3年目になります。

 文部科学省は、高大接続の推進、すなわち、高等学校と大学を有機的に結び付け、地域の教育力の向上を推進しています。WCVはその典型的なプログラムで、高校生に大学の講義を実際に受け、高校と大学の違いを体感してもらい、大学進学へのイメージをつかんでもらおうというのが主旨です。

 今年のWCVプログラムは、講義科目として建築デザイン学科准教授河原洋子先生の「建築史」、機械工学科准教授大惠克俊先生の「機械要素強度学」、実習科目として機械工学科助教東條雄太先生の「自動車実習」を受講してもらいました。日頃50分授業の高校生にとって大学の90分授業は長かったと思いますが、みな真剣に受講していました。

 自動車実習では、エンジンの分解とタイミングベルトの交換作業を体験し、普通では触ることのできないエンジンの分解作業を大学生に教わりながら楽しそうに作業しているのが印象的でした。また、昼食時間は、新装した第一工大カフェテリアで食事をとってもらい、大学の自由な空気に触れてももらいました。

 社会連携センターでは、地元に開かれた大学を目指し、WCVに限らず、出前授業、公開講座など受け付けていますので、社会連携センターまでお気軽にお問合せください。

 

第一工業大学 社会連携センター公式ホームページ

 

 

 

 

 

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