社会連携センター

玉龍中学校の生徒さんが「鹿児島県内自主研修」で来学されました(社会連携センター)

2019-03-08

玉龍中学校の生徒さんが「鹿児島県内自主研修」で来学されました

社会連携センター/情報電子システム工学科

 去る3月6日(水)、鹿児島市立玉龍中学校1年生4名が「鹿児島県内自主研修」で、来学しました。

「鹿児島県内自主研修」とは、総合的な学習の一環として、中学1年生が広い視点から「かごしま学」について学び、郷土を愛する精神を育てるとともに、企画立案や体験活動を通して、自主的に学ぶ姿勢を高めることを目的として鹿児島県内にて実施されているものです。

 今回の研修の内容は、大学見学と「科学技術・AIの現状や課題について」の質疑応答ということで、工学部情報電子システム工学科講師山田猛矢先生の研究室を訪問されました。「AIはどのような分野で利用されているのか」、「今AIが行っている仕事にはどのようなものがあるか」、「将来的にどのような仕事がAIに任されるか」など様々な質問に対して山田先生が丁寧にわかりやすく答えていました。研究室訪問後は、カフェテリアにて熱心にメモをまとめるなどして、研修の振り返りをしていました。

 今回の研修で得た経験や知識が、生徒のみなさんの「自主的に学ぶ姿勢」につながることを心より願っています。

 

研究室訪問後、カフェテリアでまとめ

 

中学生の質問に答える山田先生

 

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