社会・地域連携センター

Matching HUB Kanazawa 2019報告(社会・地域連携センター)

2019-12-02

Matching HUB Kanazawa 2019報告

社会・地域連携センター

 

学生広報部

 11月11日(月)~12日(火)に石川県金沢市ANAクラウンプラザホテル金沢3Fにて、Matching HUBが開催されました。
 今回のMatching HUBでは、北陸地域の産学官金(企業・大学・行政・金融)が連動して新商品・新事業の種をつくり、イノベーションにつなげるという新しいコンセプトに基づいてデザインされていました。
 本学からも教員・学生がブースを設け、他のブースと交流し、連携できる会社や大学との繋がりを深めました。その中で行われた学生ビジネスアイデアコンテスト「学生アイデアをビジネスへ」に参加した建築デザイン学科4年麻生大雅さんが、ファイナリストに選出され、プレゼンテーション・ポスターセッションを行い、オーディエンス賞を受賞しました。
 今回様々な業種の方と交流を深めることができ、大変良い経験になりました。

(学生広報部部長補佐 金枝 秀憲)


-JAIST寺野副学長,社会地域連携センター長福山教授,学生-
-懇親会-

 

 

航空工学科

 第一工業大学航空工学部航空工学科(航空工学専攻、航空整備工学専攻、航空操縦学専攻)を広く知ってもらうために、航空工学部航空工学科のブースを出展させていただきました。
 多数のブースが出展している中で、我々のブースにも興味を持っていただくため、霧島市観光課から頂いてきた「霧島温泉大使アヒル隊長」に出動してもらい(アヒル隊長の缶バッチを配布)、多くの方に足を止めてもらえました。
 アヒル隊長に助けていただきました。アヒル隊長、ありがとう! 霧島市の宣伝もバッチリしてきましたよ!
 今回は、山本淳二教授と二人で参加し、航空工学部航空工学科の宣伝だけでなく、他ブースからも北陸の地で奮闘されている参学官金のさまざまな方々からの情報を収集できました。
 更に夜は、二人で金沢の食文化の調査・研究ももちろん実施してきました。
 今回初参加でしたが、北陸の地でも航空工学部航空工学科を広く知っていただく良い機会となりました。

 


-山本教授・野田教授-
-Kanazawaの食の研究-

 

 

機械システム工学科

 機械システム工学科の大惠研究室では,これまでの研究成果「筋電位信号を用いた発声補助システム」「代替感覚による視覚・聴覚補助システム」についての展示を行いました。
 いくつかの企業や大学の研究者などから質問があり,将来的な共同研究などに発展させたいと考えています。

          
-大惠教授-
-大惠教授のブース-

 

 

自然環境工学科

 これまで先輩方(原田さん・千蔵さん)が研究されてきた「お茶殻を用いた雑草防除材」について、製造や販売のパートナーを見つけるため展示説明に行ってきました。
 たくさんの人から興味を持たれ、多くの質問も頂きました。先輩たちの研究を引き継いで、実用化の為の研究を行っていきたいと思いました。

(自然環境工学科2年 眞名子 希望)

 


-工学部長石本教授-
-エコマテリアル研究室のブース-

 

 

建築デザイン学科

研究開発中の制震釘およびAR教材について、多数の方に関心を持っていただきました。

 


-吉田研究室・西澤研究室のブース-
-西澤教授・吉田教授-

 

 

 

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