社会・地域連携センター

5年間の成果を総括 (社会・地域連携センター)

2019-12-04

COC+総括シンポジウムで吉本教授、学生広報部長麻生君が登壇

社会・地域連携センター

 さる2019年11月29日(金)、鹿児島大学稲盛会館でCOC+総括シンポジウムが開催されました。
 COC+事業とは、文部科学省の地方創生事業の大学版であり、鹿児島県では鹿児島大学を中心に県内の7つの大学、高等専門学校が参画、「地域人材育成」「地元就職開拓」「地域との連携」の3つの柱の事業を平成27年からおこなっています。
 本年はその最終年度にあたり、これまでの活動を振り返り、参加大学、商工会議所や中小企業同友会など県内のあらゆるセクターの代表者が集まり、「COC+のこれまで」と「COC+のこれから」について話し合いました。
 第1部のこれまでの事業の紹介では、本学吉本教授(自然環境工学科教授、COC+事業責任者)が7参加機関を代表して活動を説明。第2部の総括シンポジウムでは、鹿児島県担当者、商工会議所専務理事などと一緒に学生代表として本学学生広報部長の麻生君が登壇しました。
 今後は、大学地域コンソーシアム鹿児島にCOC+のレガシーが引き継がれることも決まり、県内高等教育機関の協力の輪が広がり、活力ある鹿児島の創生につながることと思います。

 

 

-自然環境工学科 吉本教授-

 

- 建築デザイン学科 麻生くん(学生広報部部長)-

 

 

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