部活動・サークル

エイサー ついにアミュ広場デビュー(沖縄県人会)

2011-11-08

沖縄県人会 エイサー
ついにアミュ広場デビュー

第一工業大学・沖縄県人会  会長以下40数名(全員沖縄県出身者)で編成され毎日授業終了後大学構内で練習している。霧島市内では、人気が高く、小中学校・老人ホーム・地域の各自治会の催し物等に引っ張りだこである。
 10月29日は、薩摩川内市にある鹿児島純心女子短期大学でも披露しました。
 11月6日、「かごしま中央駅まつり」に出演依頼を受け、アミュ広場・一番街で踊り、たくさんの市民から拍手大喝采をうけました。
 その時の写真を紹介します。

エイサーの構成
 エイサーは、旗頭、太鼓踊り、手踊り、チョンダラー、地謡(じうてー)で構成され、太鼓は大太鼓、締太鼓、パーランクーの3種類、細い路地を100人近い隊列が唄い、踊り練り歩く様は壮観で、周囲は熱気に包まれる。
 エイサーの起源は「二ンブチャーウドイ」(念仏踊り)であると言われている。以前は二ンブチャー(念仏僧)が、人が死ぬと家に招かれ、鉦や太鼓を打ち鳴らしながら、念仏を誦しながら踊るものであった。

 今後も多くの皆さんに喜ばれるエイサーとして幅広く活動して行きたいと思っています。