大学からのお知らせ

鹿児島神宮 初午祭(国際交流センター)

2014-02-24

鹿児島神宮 初午祭

国際交流センター  2月23日(日)霧島市隼人町において、約460年の歴史を持つ鹿児島神宮初午祭(鈴かけ馬踊り)に留学生3名が参加しました。この祭は、五穀豊穣・畜産振興・牛馬の安全を願って行われ、毎年、旧暦の1月18日に行われます。祭は、御神馬を先頭に22頭の鈴かけ馬がテンポよく踊りながら鹿児島神宮までを練り歩きました。留学生は、最後尾22番目の御神馬の後方を「踊り連」として、音楽に合わせ踊りを披露しました。当日は、絶好の天候に恵まれ沿道の多くの住民・観光客から惜しみない拍手を受けていました。「鈴かけ馬踊り」とは、多くの鈴を連なった胸飾りと花や綿などで飾った鞍を付けた馬を鐘、太鼓、三味線などの音楽に合わせ足踏みさせ、馬が踊っているように見せることです。
 この祭りが終わると、南九州に春を迎える季節になります。参加した留学生は、伝統のある祭に参加し、歴史の重さを感じたことと思います。来年、今回参加しなかった留学生の参加を期待したいと思っています。
御神馬の踊り
鹿児島神宮までを練り歩く「踊り連」達
本学の留学生達
御神馬と参加した外国人達