大学からのお知らせ

「図書カード・共通乗車カード」贈呈式への参加(国際交流センター)

2014-06-26

「図書カード・共通乗車カード」贈呈式への参加

国際交流センター  6月25日(水)鹿児島市役所で実施された「外国人留学生への図書カード及び共通乗車カード贈呈式」に、本学の留学生を代表して カナル ラビンドラ君(ネパール出身)が出席しました。この贈呈式は、鹿児島市在住の留学生に対し、鹿児島市から贈呈されるものであり、学業の充実や鹿児島への理解促進を図るために、毎年贈呈されているものです。
 贈呈式は、鹿児島市副市長が、市長代理として贈呈式に出席され、副市長挨拶、各大学等の代表者へのカード等の贈呈、参加した留学生代表からのお礼の言葉等がありました。贈呈式が終了した後、副市長と留学生との懇談会があり、①鹿児島を選んだ理由(きっかけ)②鹿児島に来て驚いた事③食べ物に関する事について質問され、「友達の紹介、安心・安全な所、街がきれい、日本の文化を象徴する場所などの理由で鹿児島を選んだ。」「桜島の噴火・灰、交通の便利さ、救急車が来ると道路を開放する行為、市電の駅やあらゆるところに傘を置いてある(思いやりがある。)などで驚いた。」「刺身が食べられない。」などの会話がありました。
 本学は、7名の留学生が鹿児島市に在住しておりますが、今回贈呈されたカードを有効に活用し、学業等に役立ててもらいたいと思います。
お礼を述べる代表者(カナル君は左手前)
贈呈式の状況
鹿児島市副市長を囲んでの記念写真