大学からのお知らせ

留学生文化研修会を開催(国際交流センター)

2015-07-15

留学生文化研修会を開催

国際交流センター  7月11日(土)、今年度初めての留学生文化研修会を行いました。今回は、「自然をテーマ」に霧島市・姶良市の名所旧跡を研修しました。
 当日は、台風の余波を受けて天候不順での研修でした。初めに向かった研修地域は、姶良市にある「蒲生の大楠」を研修しました。樹齢1,500年以上の「日本一」の大楠を初めて見学した学生は、大楠の大きさに驚愕していました。次の研修地域は、姶良市の重富海岸にある「なぎさミュージアム」を研修し、初めに係員から何故、重富海岸が国立公園に指定されたのか、カルデラ湖とは何か、生物の生態系等錦江湾の自然について説明を受けた後、それぞれ展示物を研修しました。次に向かった場所は、姶良市にある日本の滝百選にも選ばれている「龍門の滝」です。この滝は、その昔、中国の人が「漢土の龍門の瀑(たき)を見るがごとし」と賞したころから、この名があると伝えられています。ここでは、初めての「そうめん流し」を体験しながら雄大な滝の景況を見学でき、その水量の多さに圧倒されていました。最後の研修地は、鹿児島空港前にそびえ立つ西郷隆盛像のある「西郷公園」を研修しました。ここは、西郷隆盛にまつわる展示物がありましたが、特に目を見張ったのが西郷隆盛の人物像でした。この像は、人物像として「日本一」と称されており近くで見ると圧巻でした。
 以上、曇り時々大雨の中での研修は終了しましたが、鹿児島の自然・歴史・伝統を学ぶ上において、絶好の機会だったと思います。今後も機会を設け、留学生の見識の向上に努めていきたいと思っております。
「日本一」の大楠前にて
「なぎさミュージアム」にて係員の説明受け
初めて体験する「そうめん流し」
「龍門の滝」前にて
「人物像日本一」の西郷隆盛像前にて