大学からのお知らせ

第23回外国人による日本語スピーチコンテスト(予選)に参加しました(国際交流センター)

2018-02-01

第23回外国人による日本語スピーチコンテスト(予選)に参加しました

国際交流センター  

 

  1月20(土)に、鹿児島県内で暮らす外国人による日本語のスピーチコンテスト(予選)が鹿児島県民交流センターで開かれました。
 このコンテストは、国籍や文化の違いを互いに理解し、国際交流を深めようと、県国際交流協会が毎年開いているものです。
 この日は予選が開かれ、台湾やネパールなど18の国や地域の出身で県内に暮らす54人が各グループごとに、鹿児島で感じたことや将来の夢などを熱心にスピーチしました。
 第一工業大学からも、4人の留学生が挑戦しました。残念ながら予選通過者はいませんでしたが、出場した4人は、貴重な体験、そして他の外国人と交流が出来て、これからの留学生生活において、大きな財産になったと思います。
 出場した留学生は、本当にお疲れ様でした。そして、応援して頂いた皆様に心から感謝したいと思います。誠にありがとうございました。
 今回出場しなかった留学生諸君、来年は是非出場し予選を突破しましょう。

 

 On Saturday, January 20th, "The Japanese Language Speech Contest by Foreigner Residents in Kagoshima" was held at Kagoshima Prefectural Communication Center. This contest is held by Kagoshima International Communication Association every year, to discuss cultural differences and promote mutual understanding.

 54 people living in Kagoshima from 18 countries such as Nepal and Taiwan, gave speeches about their future dreams, and their experiences in Kagoshima. From Daiichi Institute of Technology, four foreign students participated this contest. Unfortunately, they could not clear the preliminaries. However, giving a speech to a large audience and getting to know people from all over the world has been a valuable experience for the students. We would like to give thanks to these participants' hard work, and everyone who supported them. To those who did not participate this time, try giving a speech next year. Together we can certainly clear preliminaries next year.

 

 1月20日(星期六)在鹿儿岛县县民中心举行的居住在鹿儿岛的外国人日语演讲比赛 (预选赛)。 为了促进不同国籍的民族和文化的相互理解和深化交流,每年这个竞赛是由县的国际交流协会举办。 预选赛由台湾,尼泊尔等 18 个国家和地区的54位选手分几个组,对在鹿儿岛生活学习的感受和将来的梦想进行了热烈的演讲。

 第一工业大学也有四名学生参加了比赛。 虽然四名选手都没有能出线最终的决赛,但给了他们宝贵的经验, 并和其他外国人取得了交流。对于他们的留学生活也留下巨大的收获。

 出场的同学辛苦了。同时也感谢来场助战的大家。  希望这次没有参加的同学们, 明年一定参加比赛, 打破预赛进入决赛。

 

 

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