大学からのお知らせ

留学生が先生~見える・学べる・世界の国々~(国際交流センター)

2019-07-04

留学生が先生~見える・学べる・世界の国々~

国際交流センター 

 鹿児島県国際交流協会が主催する「青年海外協力隊OBと留学生が先生~見える・学べる・世界の国々~」事業に、第一工業大学から機械システム工学科3年生のチョウ メイリョウ(ZHANG MINGLIANG)君 (中国)が講師として、6月17日(月)湧水町にある吉松中学校に招かれました。

 この事業は、外国の人や文化に触れることで、お互いの文化の共通点や違いに気づくとともに、お互いの文化を尊重し合う心を持つことが出来るようにすることを狙いとして行われました。

 当日は、吉松中学校において生徒約75名と先生方が参加し、講師2名の話を熱心に聞いてくれました。 

 最初、青年海外協力隊員OB講師の先生が「ネパール」での活動・体験等が紹介されました。

 続いて、第一工業大学のチョウ メイリョウ(ZHANG MINGLIANG)君が自己紹介、挨拶から始まり中国と日本の位置関係等を地図を使って紹介し、その後、中国の歴史・文化など体験談等を交えてわかりやすく紹介しました。

 「今回の体験をとおして、緊張はなく相手に自分の考えや想いを伝えることが出来た。また、子供たちと一緒に学ぶ楽しさを知り、子供が好きになりました。その一方で、プレゼン資料つくりの難しさや自分の思いを相手にすべて伝える難しさを知るとても良い体験が出来ました。」との感想でした。

 大学でも今回の貴重な体験を自信にして、残りの留学生生活を頑張ってもらいたいと思います。

 そして、吉松中学校のみなさん楽しい時間をありがとうございました。

 

講話を真剣に聞く生徒

講話中の留学生

生徒からお礼の言葉

 

二人の講師

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