情報電子システム工学科トピックス

きりしまチャレンジャー「電池の働きを調べ、イライラ棒を作ろう」(情報電子システム工学科)

2011-11-11

2011年度きりしまチャレンジャー
「電池の働きを調べ、イライラ棒を作ろう」

情報電子システム工学科  11月5日(土)「2011きりしまチャレンジャー」が本学で開講されました。この活動は、小中学生に科学の面白さを体験してもらう目的で、霧島市教育委員会と第一工業大学が毎年開催しているものです。情報電子システム工学科では「電池の働きを調べ、イライラ棒を作ろう」を開講しました。
 「イライラ棒」は、金属の壁に触れないように金属の棒を動かして迷路を通り抜けるゲームです。金属の壁と棒が接触すると、テレビでなじみ深いものは派手な火花が出ますが、今回は電子ブザーから警告音が鳴るようにしました。講習でははじめに、イライラ棒の基礎となる電池の働きやスイッチ・回路の知識などを実験を通して勉強してもらいました。次に、難易度の異なる3種類の迷路パターンのうち1種類を選び、イライラ棒を製作してもらいました。
 小学校中~高学年25名の参加者はそれぞれ熱心に製作に取り組み、その結果全員が完動品を作り上げることができました。完成した後は参加者がそれぞれ思い思いに遊んで楽しそうにしていました。 迷路パターンの例(初級コース) 迷路の壁には導電性のアルミテープを貼る 教員3名と当学科学生3名によるアシスト 参加した子供たちと記念撮影