情報電子システム工学科トピックス

七ツ島メガソーラー施設の見学会(情報電子システム工学科)

2013-11-22

七ツ島メガソーラー施設の見学会開催

情報電子システム工学科  鹿児島市七ツ島にある「日本一」のメガソーラー施設の見学会を11月20日に開催しました。第一工業大学からは情報電子システム工学科の学生と教員、航空工学科の学生も併せて参加者は総勢35名となりました。施設の発電電力は70MW(メガワット)で、鹿児島市世帯数の8.2%に電力供給が出来る容量です。太陽電池は京セラ製で約29万枚を使用しています。発電に対して桜島の降灰が気になりますが、風や降雨で流される効果があるので発電能力の低下は少ないとのこと。しかし、「ドカ灰」に備えて放水清掃車を準備しており1回の出動で790万円程度の費用がかかるとの話でした。
 東日本震災以来、ソーラー発電建設は全国的に盛んに取り組まれています。
鹿児島県内、霧島市などでも設置計画が展開しています。
見学前の堀之内所長の施設説明
ソーラーパネル取り付け基礎部
七ツ島メガソーラー施設の場所  今回の見学会に際して、鹿児島県技術士会に所属する若井教授のご尽力に感謝します。