建築デザイン学科トピックス

国分中央高校で特許実務に関して講演(建築デザイン学科)

2013-12-09

「国分中央高校知的財産教育職員研修にて
特許の実務に関して講演」
古田研究室報告(12)

建築デザイン学科  霧島市立国分中央高等学校の知的財産教育職員研修で実際に特許を申請、登録に至るまでの実務を講演しました。国分中央高校ではユニークな教育展開を実施しており、ビジネス情報科を中心として今年の楽天IT学校のネット販売を実施しております。そこで、商標権を実際に登録したりしており、知的財産に関して非常に関心を持った実践教育を実施している高校です。

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 今回の講演では、「特許」と「実用新案」の違い、申請、登録までの費用、特許登録のための(拒絶されないための)「新規性」、「進歩性」、海外の出願状況等を具体例を中心に説明し、今後の特許申請に役立てて頂ければと願う次第です。講演の中では、実際に来年の2月に特許出願しようとしている案件で、拒絶されないためのポイントを解説し、各先生方は一生懸命に耳を傾けて頂きました(下記写真)。
 大学における研究は実践開発型に移行してきており、社会貢献に大きく期待できるものを創造・生産しなくてはなりません。ここで特許の知識も非常に大切なものになっております。特許に関してご興味を持たれている方や、実際にこんな案があるけどどうしたらいいの?といった相談事等ありましたら、お気軽にご一報お願いします。学生さん向けの出前授業も実施しますので、是非ご利用ください。 講演風景① 講演風景②