建築デザイン学科トピックス

快挙!宅地建物取引主任試験に3名が合格(建築デザイン学科)

2013-12-12

快挙!宅地建物取引主任試験に3名が合格
夏休み返上の猛勉強が実る

建築デザイン学科  合格率16%前後の超難関国家資格である「宅地建物取引主任」に、3名の3年生が合格しました。あきらめずに受験勉強を継続した成果であり、教員一同心からお祝いを申し上げます。まさに、継続は力なり・・・・です。
 3名の学生はそれぞれ競い合いながら、長い受験勉強を乗り越えました。4月からスタートした「宅建講座」に参加し、木曜日90分(1コマ)と土曜日270分(3コマ)の計6時間の講座に毎週参加。更に、夏休みに入ってからはお盆休みを除く約2か月間の毎日を「宅建講座」で猛勉強。この様な、諦めない継続した努力が今回の栄冠に結び付いたと思います。これも熱心にご指導を頂いた松尾先生のご努力があったからこそ、と思います。御礼を申し上げます。
 3年生の就職活動は12月にスタートしました。超難関資格を手にした3人は、就職活動においても、大いなる頑張りを発揮するものと思います。今後の活躍に期待します。

【宅地建物取引主任者】とは?
 宅地建物取引業法に基づき制定された国家資格(国土交通省)であり、不動産取引に係る業務には必ず関与させなければなりません。この資格を持っておれば、極めて有利な就職活動ができると言えましょう。
左から、立和名隆世(伊集院高校出身),辻雄一郎(沖永良部高校出身),
窪田亮(薩南工業高校出身)さん