建築デザイン学科トピックス

4年生「宮永直輝」くんのメッセージ(建築デザイン学科)

2014-11-19

4年生「宮永直輝」くんのメッセージ

建築デザイン学科  建築デザイン学科4年生「宮永直輝」くんの建設業へのメッセージが、11月15日付の鹿児島建設新聞に掲載されましたのでご紹介します。

 宮永くんは、後世に残る物を造り社会貢献をしたいという強い気持ちを持っています。大学での課外活動やワークショップ等で経験した、仲間や地域の方々と協調することの大切さや、完成を迎えた時の喜びや達成感を得る中で、建築の楽しさや難しさを学んだようです。何かをつくりそれを見てもらい使ってもらうことが彼の喜びとなり、社会貢献にも繋がることを実感し、その始まりから完成まで携われる現場監督に強く魅力を感じ、東証1部上場企業の内定を勝ち取ってきました。
 新聞には、「建設中から地域に親しまれる現場を目指し、職人さんと一致団結して完成後も人々に愛される建物をつくりたい。」と記されており、最後に「感謝と謙虚な心は絶えず持ち続けるつもりです。」と素晴らしい想いで締めくくっています。
 来年の四月からは東京で現場監督としての新生活がスタートします。彼の想いが実現できるよう、教員一同応援して参ります。頑張って下さい! (鹿児島建設新聞より記事掲載承認済み)