建築デザイン学科トピックス

学生レポート 釜山大学同行(建築デザイン学科)

2017-03-21

学生レポート 釜山大学同行

建築デザイン学科

 

 建築デザイン学科の学生が、古田教授の釜山大学訪問に同行した際のレポートを報告いたします。

 

韓国の釜山を訪れて 

 

建築デザイン学科 4年生 申吉峰

 

 私は、中国・ハルピン出身で韓国語ができる?ということで、古田先生の釜山大学訪問に同行させて頂きました。

 初日、鹿児島を出発して関西空港経由で釜山に行きました。鹿児島を出発する時、空港でカンボジアに一人旅に行く同級生の東山崎君と偶然会い、お互い乗り換えの時間があったため、関空でランチを一緒に取りました。

 釜山に着いた瞬間真冬といった感じで想像以上に寒かったですが、初めての韓国で様々なことに興味が湧き寒さを感じないほどでした。空港からホテルまで移動するバスの中で道の両サイドに並んでいる高層マンションなどに関して先生に質問しながらワクワクしていました。

 

釜山空港に到着

 

 ホテルに着いた時はもう夕方で、気温が下がりうろうろ散歩する気分が飛んでしまったため、ホテル近くのホルモン屋で焼きホルモンを食べに出掛けました(私の計画準備不足で申し訳ありませんでした・・・)。焼きホルモンは美味しかったですが、メニュが三種類しかなかったのが残念でした・・・。ホテルに戻って先生が仕事をする時、私は同じミスをしないように、明日のルートなどをじっくり念入りに考えました。

 

ホルモン焼き 

 

 2日目は、朝、ホテル近くにあるクッパを食べて、海沿いに並んでいる建物を見学しながら一駅の距離を歩きました。そして、地下鉄に乗り釜山大学を訪問しました。古田先生の知り合いの教授(李教授)は日本に留学されており、日本語が上手く、私の出番が・・・? 先生方は、韓国での研究や日本の研究のお話をされていましたが、私にはチンプンカンプンでした。しかし、4万人以上の学生が在籍しているとのことで、敷地内にはデパートもありその広さに圧倒されました。その釜山大学でランチを共にした後、1500年の歴史がある梵魚寺を見学しました。ちょうど私たちが見学した時は、一部の修復工事が行われており、その様子を見ることができました。歴史があり、構法や彫刻などに感動しました。 

 

海雲台浜

BUSAN大学リ教授

梵魚寺

 

 その後、日本領事館前の慰安婦像を横目に、釜山で有名な魚市場(ジャガルチ市場)を見学し、そこで夜ごはんにありつけました。この市場は1階で魚介類を買って、2階で料理をしてもらえる仕組みになっており、適当に予算を伝えたら出てくる料理の量にビックリしました。お腹も一杯になり、腹ごなしに屋台のある国際市場に行きました。そこで美味しいデザートを食べ(別腹)てホテルに戻りました。1日中地下鉄での移動で、歩くことが多くいい運動になりました。

 

ジャガルチ市場

市場料理

屋台デザート

 

 最終日は、韓国料理にも飽きたため、お土産ものをみに行く途中のカフェショップでパンのセットを食べました。私の中途半端な韓国語で(焦ったときは日本語で)注文に時間が掛かりました(先生激怒!)。

 

カフェショップでパンのセット

 

 釜山から関空への飛行機出発時刻が遅れ、乗り換えの鹿児島便に間に合わせるために荷物を持って必死に走りました。それなのに国内線遅れており、走らなくても全然間に合いました(泣)。・・・いい運動となりました。

 二泊三日の短い釜山トリップで、食べ物レポートとなりましたが、非常に濃い楽しい韓国初体験でした! ハングルを喋れると言っている私がこんなに役に立たなく申し訳ない限りでもありました。

 この1年間、古田先生の元で様々な経験を積み、最後に海外見学までさせて頂き大変感謝しております。カムサンハンミダ!!(おいしかった!)