建築デザイン学科トピックス

OGが設計・監理で活躍中の現場を見学-国分中央高校屋内運動場新築工事(建築デザイン学科)

2017-08-10

OGが設計・監理で活躍中の現場を見学

-国分中央高校屋内運動場新築工事-

建築デザイン学科

 建築デザイン学科の「建築施工」の授業の一環として,国分中央高等学校屋内運動場新築工事について,設計・監理を担当する株式会社衞藤中山設計、霧島市教育委員会をはじめとした関係各位のご厚意により見学させていただきました。

 今回は,株式会社衞藤中山設計の現場を担当している中山様と本学卒業生の中島来夢さんに現場の案内をしていただきましたが、教科書や授業では理解できない等身大のスケールや現場の臨場感を前に,学生達にとって大変充実した見学会となりました。

 

<国分中央高等学校屋内運動場新築工事の概要>

 ・ 延床面積  :4,875.74 ㎡  構造:RC造 一部S造  規模:地上3階

 ・ 設計・監理 :株式会社 衞藤中山設計

 ・ 施工(建築) :ヤマグチ・末重・今村・曽山・ダイサン特定建築工事共同企業体

 

 

<本学OGの中島来夢さん(2013年3月卒業)からのメッセージ>


 第一工業大学工学部建築デザイン学科を卒業し,建築設計職として株式会社衞藤中山設計へ就職しました。入学した時から設計の仕事をしたいと思っていましたので,在学中は,特にデザインや設計の課題に力を入れていました。  
 大学の課題のほか,学外での製作活動にも積極的に参加し,建築に関する様々な経験ができたことが社会人となって役に立っていると実感しています。設計の仕事は大変なこともありますが,完成したときの喜びは言葉で言い表せません。社会人になって3年目を迎え,一級建築士の受験資格も得ました。早く資格をとって,一人前の設計者になりたいと思います。皆さんも頑張ってください。

 

 

新築現場の全景

本学OG中島さんによる見学前の現場説明

クレーン吊り込みの解説

柱の鉄筋配筋の監理ポイントの解説

熱中症対策も万全

現場を前に集合写真

 

 

 

 

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