航空工学科トピックス

パイロットコースのトレーニングと鹿児島の温泉(航空工学科)

2017-03-15

パイロットコースのトレーニングと鹿児島の温泉

航空工学科  

 現在パイロットコースでは、1期生(3年生)が国内大学の導入では初となるグラスコックピットのG58バロン訓練機(本学所有)で計器飛行訓練を行っており、2期生(2年生)はセスナ式172型訓練機で事業用操縦士訓練を行っております。本来、4年生で計器飛行訓練を3年生で事業用操縦士訓練を行いますが、本学では予定よりも短い訓練時間で資格等を取得し訓練カリキュラムを終了した学生に対しては、学生の自主性を考慮して次ステージ訓練開始の時期を早めております。

 

(早期に米国訓練を終了して国内事業用操縦士訓練を行っている2期生)

 

 パイロットコースの訓練は座学とシミュレーター&実機訓練の連続です。1つ1つの訓練には達成目標と基準があり、基本的には1回でクリヤーしていくことを求められます。学生は厳しい訓練の中、達成した時の喜びや、やりがいとプライベートな時間のONとOFFを切り替えてリフレッシュしながら日々訓練に打ち込んでおります。

 そんなリフレッシュの1つとして温泉があります。本学がある鹿児島には有名な温泉がいくつもあり、実機訓練のベースとなっている鹿児島空港の近くにも霧島温泉郷があります。泉質も様々で飽きることがありません。

 

(空港近くの霧島の温泉) 

 

(他にはないロケーションと環境)

 

(ほとんどが源泉かけ流しの天然温泉。リーズナブルな300円)

 

 

 同期と切磋琢磨し助け合いながら訓練に励んでおります。就職して夢を叶えてからも大学生時代の良き思い出となるでしょう。

(※温泉内部写真掲載の許可済)