自然環境工学科トピックス

生ごみ処理研究について(吉田清司教授)(社会環境工学科)

2010-11-02

生ごみ処理研究について(吉田清司教授)

<自然環境工学科(届出中)>
現 社会環境工学科 9月10日(金)龍谷大学にて環境技術学会が開催されました。吉田教授の専門領域である環境系の研究である「杉チップおよびセラミック担体による生ごみ処理の比較」についての講演がありました。

研究概要(論文抜粋)
調整材としての機能や増殖した微生物を保持するための微生物担体として杉チップが利用されている。しかし、杉チップは使用している間に磨耗して減少するという理由から、近年、磨耗減少が少ないセラミックボールを利用した微生物担体も開発されている。そこで、本研究ではこれら微生物担体の機能に差があるのかどうか市販の生ごみ処理機を使って検討した。