自然環境工学科トピックス

野久美田橋実橋梁見学(社会環境工学科)

2010-11-04

野久美田橋実橋梁見学

  <自然環境工学科(届出中)>
現 社会環境工学科

 今回紹介する「野久美田橋」の実橋見学は土木工学分野で学ぶ橋梁工学、いわゆる橋のことをより深く知るための課外講義です。礒貝教授の指導のもとで実際の橋梁を目の前にして学生は、配布された資料と熱心に見比べ確認しながら多くの事を学びメモをとっていました。

 

見学主旨
前期 「鋼構造基礎」 および 後期 「鋼構造」 講義の総まとめとして、実橋梁を見学しながら、次の3点を中心に学ぶ。
① 橋梁の主構造の構成
② 鋼構造部材の組み方と、荷重の伝達(流れ)
③ 支承、落橋防止装置 ほか 付帯装置のかたちと 機能

見学対象
野久美田橋
鹿児島県県道 471号線 実橋梁見学計画

主要目
構造形式:ランガー橋 (アーチ橋)
橋長   :78m
橋幅   :16m  ( 2車線@5m + 歩道 2@3m )