自然環境工学科トピックス

実橋梁見学(自然環境工学科)

2012-11-27

実橋梁見学

自然環境工学科  実橋見学は土木工学分野で学ぶ橋梁工学、いわゆる橋のことをより深く知るための課外講義です。配布された資料と実橋を見比べながら見識を深めることが目的です。

見学主旨
前期「鋼構造基礎」および後期「鋼構造」講義の総まとめとして、実橋梁を見学しながら、次の3点を中心に学ぶ。
①橋梁の主構造の構成
②鋼構造部材の組み方と、荷重の伝達(流れ)
③支承、落橋防止装置ほか付帯装置のかたちと機能

見学対象
野久美田橋
鹿児島県県道471号線実橋梁見学計画

主要目
構造形式:ランガー橋(アーチ橋)
橋長:78m
橋幅:16m(2車線@5m+歩道2@3m)