自然環境工学科トピックス

羽野助教、景観・デザイン研究発表会優秀ポスター賞受賞(自然環境工学科)

2013-12-24

土木学会 景観・デザイン研究発表会にて発表

自然環境工学科  平成25年12月14日~15日に第9回土木学会景観・デザイン研究発表会(主催:土木学会景観・デザイン委員会 会場:東京工業大学)が開催され、土木景観に関わる多くの研究者、実務者、学生が参加し活発な意見交換が行われました。2日間に渡り口頭発表48件、ポスター発表15件、テクニカルディスカッション11件が発表され、本学自然環境工学科の羽野暁助教が大正~昭和初期橋梁の親柱・高欄デザインサーベイについてポスター発表を行いました。

発表ポスター  我が国では、大正~昭和初期に多くの鉄筋コンクリート橋が各地域に建設されました。これらの地域橋梁は当時の意匠流行に沿うデザインが施された貴重な文化遺産であり、また、保存・利活用により地域活性化に資する地域資源であると考えられます。このポスター発表は、同時期の橋梁を対象に実施したコンクリート製親柱・高欄の意匠調査結果を報告したものです。本発表は選考の結果、優秀ポスター賞に選ばれました。
ポスター展示会場