自然環境工学科トピックス

河川公園を対象とした緑の環境づくり(自然環境工学科)

2014-01-27

河川公園を対象とした緑の環境づくり

自然環境工学科   自然環境工学科3年生後期の緑の環境実験では、社会基盤における緑地環境づくりを学んでいます。本年度は霧島市内にある天降川日当山公園を対象とし、現地調査、現地状況の整理・分析、現況把握模型の製作を通して河川公園づくりの基礎を学びました。

天降川日当山公園の現地調査(10月)

上流に霧島連山、下流に桜島を望みます

現地状況の整理・分析(11月)

植生、地形、公園の全体形状・施設の把握、公園の印象や人の利用の確認等

現況把握模型の製作(12月・1月)

スチレンボードやスタイロフォームを使用して

地形、堤防、高木、中低木、施設、周辺住宅を表現

完成した1/500スケールの現況把握模型(100cm×200cm)

指導教員(自然環境工学科 羽野暁・本田泰寛)