自然環境工学科トピックス

田中准教授が「第7回土砂災害に関するシンポジウム」で発表(自然環境工学科)

2014-10-01

田中准教授が「第7回土砂災害に関するシンポジウム」で発表

自然環境工学科   鹿児島大学で2014年9月26~27日に開催された、土木学会西部支部主催の「第7回土砂災害に関するシンポジウム」において、自然環境工学科の田中准教授が「傾斜地の迅速かつ経済的な地形測量法の提案」に関する論文発表を行いました。

  田中研究室では、一般の地上測量法では困難な傾斜地について、GPS、IMU(慣性計測装置)、レーザー距離計、民生用デジタルカメラ等を用いて、誰でもどこでも簡単に測量する方法について研究しています。今回の論文では、傾斜地を上空視界が開けた場所、樹木の密生した場所、崩壊地など歩行困難な場所の3つに分け、それぞれの最適な測量方法について検討しています。会場からは、GPSやIMUの誤差の処理法についての質問等がありました。

 本研究について、興味のある方は、田中研究室に電話かメールでお問い合わせください。
 TEL:0995-45-0640
 E-Mail:r-tanaka@daiichi-koudai.ac.jp
     (アットマークを大文字にしております。小文字にして送信してください。)