自然環境工学科トピックス

「霧島さん家のグラノーラ」に商品名が決定(自然環境工学科・社会連携センター)

2016-10-26

「霧島さん家のグラノーラ」に商品名が決定

自然環境工学科・社会連携センター  

  

*ネーミングコンテストの授賞式の様子はこちら

 本年6月,植物バイオシステムコース教授吉本博明先生をプロジェクトリーダーに,JAあいら,霧島市との新商品プロジェクトが林野庁の新商品コンテストで大賞を受賞しました。本プロジェクトでは,商品発売を前にして,市民に愛される商品づくりを目指して,商品名を公募で募集して参りました。

 去る、2016年10月18日(火)、その最終審査会が,JAあいらで行われ,20代女性(姶良市在住)が応募した「霧島さん家のグラノーラ」が選ばれました。

 本審査会は,本学の学生2名のほか,霧島市観光協会,鹿児島空港ビルディング,原材料の原木しいたけを栽培した生産者など7名の審査員が厳正に審査をおこない,霧島市のあらたな顔として発売されるのが待たれます。

 審査会には,テレビ局や新聞社など多くの取材陣が駆けつけ,注目の高さもうかがえました。