自然環境工学科トピックス

林野庁新商品コンテストで六次産業化新商品が大賞受賞(自然環境工学科・社会連携センター)

2016-06-10

林野庁新商品コンテストで吉本教授考案の六次産業化新商品が大賞受賞

自然環境工学科・社会連携センター  

 

 *この商品のネーミングコンテスト大賞についてはこちら(10月26日)

*ネーミングコンテスト授賞式の様子についてはこちら(11月7日)

*東京青山でのお披露目会の様子についてはこちら(11月22日)

 

 自然環境工学科植物バイオシステムコースは、六次産業化を4年間で学ぶ全国唯一のコースです。このたびコース主任吉本教授をプロジェクトリーダーとする、JAあいら、霧島市の連携チームが、林野庁の特用林産物(きのこや山菜など)の消費拡大を狙った新商品コンテストで見事大賞を受賞しました。

 大賞を受賞した新商品は「きりしまきのこグラノーラ(仮)」。近年、忙しく働く女性に手軽に摂れる朝食として人気のグラノーラに霧島産原木しいたけをふんだんに使うレシピを第一工大、JAあいら、霧島市の連携チームが開発。主原料にグルテンフリーのエンバクと同量の大量のシイタケが使われた、ほのかな甘みが特徴のヘルシーでおいしい新商品です。

 大賞受賞者には、林野庁から副賞として100万円の補助金が授与され、この資金を利用してさらなるレシピのブラッシュアップや商品プロモーションをおこなって発売します。

 第一工業大学カフェテリアでも、発売開始と同時にメニューに加える予定ですので、乞うご期待。

 

 また、吉本教授の指導でエントリーした、有限会社渡辺商店と姶良伊佐地域振興局管内給食施設協議会連携チームの「きのこのキムチ-お家で手作り「発酵ヤンニョム」キット」も、森のめぐみ賞を受賞しました。

 

林野庁もりの恵みプロジェクト公式HP

https://www.facebook.com/morinomegumiproject/posts/1570607923236694

 

植物バイオシステムコースフェイスブックページ

https://www.facebook.com/koudaishokubutsu/posts/518227388373181

 

加工品部門大賞「きりしまきのこグラノーラ(仮)」パッケージ写真(試作品)

 

「きりしまきのこグラノーラ(仮)」 調理イメージ

 

森のめぐみ賞「きのこのキムチ お家で手作り「発酵ヤンニョム」キット」

 

「きのこのキムチ お家で手作り「発酵ヤンニョム」キット」調理イメージ