自然環境工学科トピックス

公開講座「『霧島さん家のグラノーラ』はどのようにして生まれたか」開催(自然環境工学科)

2017-10-10

公開講座「『霧島さん家のグラノーラ』はどのようにして生まれたか」開催

自然環境工学科   

 さる10月7日(土)10:00~11:00、第一工業大学5号館で2017年度第11回の公開講座が開講されました。講演者は自然環境工学科植物バイオシステムコース教授の吉本先生で、タイトルは『「霧島さん家のグラノーラ」はどのようにして生まれたか』でした。

 植物バイオシステムコースは、第一工大の中で唯一農業や食品を扱うコースで、吉本先生は六次産業化による商品開発を専門にされています。講演では、2016年に林野庁コンテスト大賞、2017年JAグループ六次化商品コンテスト優秀賞とW受賞した「霧島さん家のグラノーラ」ができるまでの苦労話を面白おかしくお話いただきました。

 会場には、「霧島さん家のグラノーラ」のアレンジレシピ開発で共同研究をしている国分中央高校教諭の瀬戸山直子先生と家庭科クラブの生徒さんもお越しになり、実りのある講演会となりました。講演の最後には、来場者に吉本教授から「霧島さん家のグラノーラ」がプレゼントされ、みなさん大喜びでした。

なお、この講座の様子が南九州ケーブルテレビで放送されます。是非ご覧ください。

◆公開講座「『霧島さん家のグラノーラ』はどのようにして生まれたか」放映日
 期間 10月14日(土)~20日(金)
 時間 10時・15時・20時
 MCTケーブルテレビ12chで放送

 

 

 

 

 

 

 

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