自然環境工学科トピックス

【公開講座】「霧島のコンクリートは大丈夫か」が開講されました(自然環境工学科)

2017-10-24

【公開講座】「霧島のコンクリートは大丈夫か」が開講されました

自然環境工学科   

 平成29年10月14日(土)、第一工業大学公開講座「霧島のコンクリートは大丈夫か」と題して、工学部自然環境工学科の岩波基教授が約1時間の講演を行いました。

 講演では、霧島で使われている建築のコンクリートは特殊であり、通常の基準でアルカリ骨材反応というコンクリートの劣化を防ぐ方法が適用できない可能性についての説明がありました。

 建設関係の方々はもちろん、普段は建設に直接かかわりのない市民の皆様や、市役所土木課の職員の方々など、多くの皆様がお越しになり熱心に聴講していただきました。講演後に回答いただいたアンケートでも好評をいただき、 建築やコンクリートへの関心の高さをうかがうことが出来ました。ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。

 

◆MCT南九州ケーブルテレビで講座の様子が放送されます。

 公開講座「霧島のコンクリートは大丈夫か」放映日
 期間 10月21日(土)~10月27日(金)
 時間 10時・15時・20時
 ケーブルテレビ12chで放送

是非ご覧ください。

 

 

 

 

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