自然環境工学科トピックス

きりしま食サミット2019が開催されました(社会連携センター・自然環境工学科)

2019-02-18

きりしま食サミット2019が開催されました

社会連携センター・自然環境工学科   

 さる2019年2月17日(日)9:30~14:00、本学厚生会館620教室およびカフェテリアで「きりしま食サミット2019」がきりしまガストロノミー推進協議会と本学の共催で開催されました。
 東京農業大学「食と農」の博物館館長・同大教授の江口文陽先生の基調講演「地域資源を活用した産業振興”霧島ブランドの可能性を科学する”」で第1部がスタート。ついで、本学自然環境工学科教授で霧島ガストロノミー推進協議会副会長の吉本博明先生をコーディネーターに、同協議会が霧島の食文化のブランド化を進めるために設立した「ゲンセン霧島ブランド」認証制度で7つ星を獲得した3団体の代表を迎えて霧島ガストロノミートークセッションがおこなわれました。7つ星認定を受けた登壇者は、300年の歴史を誇る薩摩錫器で世界中のバイヤーから注目を集める「有限会社岩切美巧堂」 岩切洋一氏、ポルトガルベストシェフ10にも選ばれ、25年のポルトガル生活から2017年帰国、霧島でオーベルジュ(宿泊施設を備えたレストラン)を開店した「オーベルジュ異人館」オーナーシェフ 金澤智玲氏、鹿児島を拠点に鹿児島の家庭の味を守り育てる活動で内閣総理大臣賞などさまざまな受賞歴を持つ「NPO法人霧島食育研究会」 千葉しのぶ氏の3名が登壇。それぞれの活動の歴史を振り返りつつ、霧島の食文化に対する熱い思いを語りました。
 第2部は、本学カフェテリアを会場に、ゲンセン霧島ブランド認定をうけた11団体が認定商品の紹介、試食、即売会、さらに、同協会が2019年度事業としてすすめている「きりしま包み」(“包む”をコンセプトとした料理を市内の飲食店でメニューとして展開する企画)のパイロット版メニュー(開発担当、マルマメン工房増田氏)の振舞いもおこなわれました。
 当日は、KYT鹿児島読売テレビ、KTS鹿児島テレビ、MCT南九州ケーブルテレビネットなどが取材に訪れ、マスコミの期待の高さも証明しました。
 なお、MCTでは同サミットの内容を、2/25~3/3の 7:00、16:00、21:00に、「なんでんかんでん」で放映します。
 当日取り上げられたKYTのニュースはこちらからご覧になれます(吉本教授のインタービューあり)。 


「きりしま食サミット」開催 https://www.kyt-tv.com/nnn/news16342038.html
 

 

 

 

 

 

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