自然環境工学科トピックス

第一串良川橋の現場見学に行きました(自然環境工学科)

2019-02-19

第一串良川橋の現場見学に行きました

自然環境工学科   

 

 

 1月29日(火)、自然然環境工学科の3年生4人が、東九州自動車道の一部である第一串良川橋の現場見学に行きました。事務所にてPC橋の歴史、工事概要、注意事項について丁寧な説明を受けた後に現場へと移動。関係者の寄せ書きで埋められた「安全第一」の旗の前でヘルメットのかぶり方、安全帯のつけ方を教わり、さらにVRによる落下体験を通じて「安全管理」という言葉が持つ意味を体感しました。続いて工事用エレベータで地上40mの橋上に上がり、ワーゲンを目の前にした張出し工法の解説や桁内部の見学までさせていただきました。「橋はいったいどうやってつくられていくのか?」「施工管理とはどのような仕事なのか?」・・・大学で土木を学び、就職先を模索している学生にとって今回の見学は得難い経験になりました。

 現場にて対応いただきました三井住友建設株式会社九州支店串良川橋作業所の渡邉所長、山室様、清水様、また今回の見学を調整いただきました株式会社中島測量設計の中島社長、ありがとうございました。

 

工事概要

工事名:平成29年度 東九州自動車道(大崎~鹿屋)第一串良川橋上部工工事

発注者:国土交通省 九州地方整備局

工事場所:鹿児島県鹿屋市串良町細山田

契約工期:平成30年3月20日~平成32年3月15日

 

工事内容

橋梁形式:PC3径間連続ラーメン箱桁橋

橋長:214.500m 桁長:213.800m

支間長:53.800m+104.500m+53.800m

 

 

 

 

 

 

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